奥様と会いたい男子諸君の夢をかなえるサイト

私の実不倫体験は妻に知られずに終わりました。ホッとしました。

私の年齢は現在70歳で妻は68歳です。
今までの結婚期間は42年です。
私が不倫をしていたのは私が57歳から60歳までの約3年間でした。
したがって妻が55歳から58歳までの期間です。
相手の女性とはカルチャーセンターの書道教室で知り合いました。
彼女は知り合った当時60歳で私より年上でした。
私は書道初心者でしたが彼女は私よりは経験のある腕前の方でした。

 

彼女の旦那さんは5年ほど前に癌で死亡しており、子供さんは男と女1人ずつの2人でそれぞれ結婚していて別に住んでいました。
したがって彼女は一人住まいでした。

 

美人ではありませんでしたが小柄なおしとやかな感じの女性でした。
書道教室で偶然私の隣の席でした。
だから初心者の私に何かと筆の使い方とか諸々のことを教えてくれました。

 

週に1回の教室でしたので毎週会うことになりましたが、3回目くらいにいろいろ教えて頂いているので喫茶店にお誘いしました。
断られるかもしれないと思いましたが案に相違してお茶を付き合ってくれました。
その後も教室ではいろいろお世話になりましたので3か月くらいたった時再び喫茶店へ誘ってみました。

 

今度は1回目と違い和やかに多少日頃の生活のことなどを話しました。
その話の中で意外にも彼女は晩酌をするということを話しましたので、こんどスナックへでも行きましょうかと話を向けると彼女は今まで経験がないので、一度そういうところへ行ってみたいと思っていたと返事しました。
私はそれでは次回どうですかと言うと彼女はぜひお願いしますと積極的に返事しました。

 

次回教室が4時までですので2時間くらい喫茶店で時間をつぶして、6時を回ってから知り合いではない以前大勢で行ったことのあるスナックへ行きました。
私は生ビールからはじめ彼女も一杯目は生ビールを飲みました。
その後は私は焼酎に切り替えましたが彼女はマスターにワインを頼んでいました。
2時間ほどその店にいましたが彼女はワインばかりを種類を変えて飲んでいました。

 

支払いは当然私がしましたが彼女は店を出てから急に酔いが回ってまともに歩けなくなってしまいました。
彼女は電車で来ていますのでタクシーで帰りますかと聞いたところ、しばらく休ませてくださいという返事でしたので私は自分の車に乗せて彼女の最寄りの駅を聞いてそこまでお乗せしていきますからいいですかと聞いたところ駅の名前を聞いたところ答えましたのでその駅まで乗せていきました。

 

駅につきましたが彼女は車の中で寝てしまっていました。
困った私は彼女を起こしてどうしますかと聞くと悪いけどアパートまで連れて行ってくださいというので彼女がアパートに住んでいることを知り、彼女の部屋まで連れて行きました。

 

その彼女の部屋で彼女はびっくりしたことを言いました。
抱いてほしいというのです。
私に抱き着いて離れません。
私も困ってしまいましたが、彼女の大胆な誘いについに乗ってしまいついに抱いてしまいました。

 

これが既成事実になってしまい教室の都度、彼女のアパートで教室の時間の前に彼女の部屋で関係を持ってしまいました。
彼女は性行為も積極的で私の方が体力的にも大変でした。
彼女は夫が亡くなってから孤独だったのでしょう。
3年が過ぎたころ彼女の病気がわかり入院することになり、長男さんが面倒を見ることになり自然に私との関係は切れました。

 

彼女は書道教室も辞めて退院後は長男さんと同居しています。
幸運にも私の妻には知られずに済みました。
不倫をしている間は妻に知られたら即離婚だとどきどきしていましたが、彼女が積極でしたのでやめられませんでした。
でも別れるとき彼女はこれからはあなたに迷惑をかけることは一切しませんと言ってくれたので安心しました。
妻には心の中でお詫びしています。